放課後女の子と集まってゲームするだけの部活とかうらやましいぞ!「げーまに。」レビュー
ねっとまにあ@管理人 | 2010年6月22日 | no comments
放課後あつまって自分以外女子の面子でゲームをするっていうだけの話なんですが、なんかもうリア充部ですね。最近この手のリア充な部活動をする主人公増えてきたなぁ。MFは特に。
では続きからレビュー
あらすじ
「あんたねぇ……あの対戦、面白くてやってるの!?」
ゲーセンの格ゲーで散々俺をぼこった後で、そいつは俺に指をつきつけ、そう叫んだ。藍園学園高校の超問題児――西村白音。
そして何の因果か、俺は半ば強制的に、そいつが部長を務める女子電脳文化研究会――
つまり「女子」ゲーム部に入部させられてしまった。しかもこの部活、エロゲーマイスターやら謎の百発百中占い女やら、まさに変人の巣窟で……。
放課後は女の子とゲームざんまい? エキサイティング部活動ラブコメ登場!!
感想
話の大筋としてはゲームをし続ける話をむりやり最後だけシリアスにしたという印象。メインヒロインは白音だと思うのですが、なんなのこのウメ○ラみたいな格ゲーの神みたいな人は。あんまりヒロインとしての魅力は感じなかったのが残念。逆に従兄弟の柚木、後輩のみどりちゃんあたりはキャラとしていい感じだった。ただ主人公モテすぎね。この手のラブコメはみんなそうだ!・・・俺がこういうのを好んでるだけなんですけども。
シリアス展開としては「ゲームは犯罪者を育てる」といった現在のTVに左右されすぎな人の代表例みたいな白音の母と「ゲームを認めるか否か」について話あうっていうことなんですが途中行われる一回目の顔見せと白音のハンストがいまいちよくわからないし、そこはいらなかった気がする。ってかあまり母親が「ゲーム部」や「白音」の明確な敵としては少し弱かったかなっていうところ。それならまだ「ゲーム部なんて認められない!」といった感じで教師VSゲーム部っていう展開のほうが面白かったかも。まあ顧問があっさり決まった時点でないなと思ったんですが。
ってかゲーム部なのに入部試験以外でゲームやってたやつは格ゲーとエロゲーとジェンガしかしてないってどういうことなの。もうちょっとゲームネタを入れてもよかったんじゃないかな。
ストⅣみたいなのがあるならせめてドラクエやFFみたいなRPGのネタなんかなら入れれた気がします。












